受講者の声 苦手意識を克服し、スムーズな会話に自信(法律関係)

2018.01.26

法律関係 N様

「英語コーチング」を受けようと思われた理由は何でしたか?


将来の自分のために武器を増やしたいという事、仮に将来仕事を変わる必要が生じても働き続けるための材料を増やしたいと考えた事、自分自身の可能性を広げたいと思った事、英語から逃げていたけれどやはり克服したいと思った事、そしてやるなら今しかないと思った事があります。


受講前は「英語コーチング」に対してどのようなイメージを持っていましたか?

私自身、英語レベルが相当低いと感じていましたのでコーチングをお願いしたら失礼なのではないかと思っていました。そして成果がちゃんと出るのか、時間が作れるかな?というのも不安な点でした。

コーチングについてはよく知らなかったです。上達するように鼓舞してくれるのかなというイメージでした。とはいえ授業など座学で聞く、とにかく話す、ひたすらフレーズをおぼえるという方法は自分には合わないと感じていましたので、普通の英語レッスンだったら始めようとは思いませんでした。


実際に「英語コーチング」を受けてみていかがでしたか?

実際、毎日英語を勉強しつづけることで、しかもちょっと英語の音声を聞いたからやった事にするという事ではなく、きちんと一定の時間を確保し続けるのは大変でした。
日々の出来事によってはすぐに気分転換をしたくなり、英語がなければなぁという事もあったのですが、結果として「今日はこういう気分だから英語をやらない」「今日はこういう理由で英語をやることができない」という日はなく、実際にやり続けましたので、今回の経験は私を強くしたと思います。

コーチが何を話していても、何をしていても、とても楽しそうになさっているのが印象に残っています。ロールモデルにさせていただく事にしました。

また、やると決めてから、実際に1回目の体験を受け、もやもやせずにさっと申し込んで実行した事について自分を評価して良いと思います。申し込んでいなかったらこのような時間は持てていなかったのですから。


「英語コーチング」を受講したことで、具体的にどのような結果が手に入りましたか?

①以前は英語を使えるようになれば武器になるという強い思いがありましたが、そのために実際何をやって良いのかわかりませんでした。

今思えば独学の場合、自分で本などを買う行為自体は初期投資が少ないが、止めてもそれ位の痛手で済むという気持ちが心のどこかにあったのではと思います。きちんと自己投資をして逃げられないように退路を断ったおかげもあり、英語にとりくむ心構えが出来ました。

おかしな教材で適当に学習するのではなく、自分が信頼でき、自分も信頼されたいと思う方と出会え、学習を進められたのが3ヶ月という短い時間で上達した理由だと思います。

レッスンの中で新しい事を始めた時に、予め決めたやり方では上手くいかず、途方に暮れた事がありました。その時に、よくあるような「続けましょう」「頑張りましょう」でなく、「そうなんですね。ではこういう対策をとりましょう。」という形で具体的な解決策をいただけたのも続けられた理由だと思います。

②受講前は英語に対する恐怖心がありました。具体的には話すのがはずかしい。話そうとすると汗が出る。頭が真っ白になって固まる。というような状態でした。

・英語に対する姿勢として、焦燥感や不安感が安定感に変わった事を感じています。たとえば今、この3ヶ月やってきたことが終わりましたが、「終わってしまった。どうしよう」というような気持ちがないのです。

・英語に対する恐怖心や話すのが恥ずかしいという事に対しては、そもそもこうした事を解決するために学習しているのだという発想の転換が出来ました。最初は怖かったはずなのに、楽しいと感じる瞬間が増えて来て、発音のトレーニングをしている際に少しうっとりしている自分に驚いた事もありました。

最初に聴き取りをした時には60%程度だったものが、2回目に聞くとかなり1回目と違って聞こえている事、繰り返すうちに口から出る言葉が洗練されていく事、言い終わるまでの時間が短くなるなど、自分が最初に話し始めた時と比べて上達を感じる瞬間が楽しかったです。やみくもにではなく、筋道をたてて学習が出来たので英語が怖くなくなったのです。


③以前は挫折するのが嫌だ。英語が出来ないと思われたくない。という気持ちがありました。また英語をやってダメだった場合、ますます英語が嫌いになり自分から離れた存在になる。そのようになりたくなくて手を出すことをためらっていたのです。

現在は「聞きたい事を質問し、返事を受けて更に質問したりコメントするなどして自分が欲しい情報を入手する」ことができるようになりましたし、出来るという自信がつきました。
このコーチングを通して、「通じればいい」という発想は、実は相手を不快にさせてしまうかもしれない英語を発することになっていたかもしれない危ういものだったと気がつきました。教えていただけて本当に良かったです。

自分の目的は、英語がペラペラになりたい、ペラペラだと評価されたいという事ではないと自覚しています。使う目的が決まっているのでそこでだけできればよいです。今後も目的に特化して学習を続けたいと思っています。挫折が怖くて手を出せなかった英語。手を出したので、やり続けるしかありません(笑)。


どのような方が「英語コーチング」を受けると良いと思いますか?

・独学では英語を話せるようにはなれないと感じている人。
・それでも英語の必要性を強く感じている人。
自分のレベルに合った良い教材の選択やその効果的な使い方を知りたい人。
・ポジティブな思考に変わりたい人。

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