ルミナスコンサルティング ルミナスが出来るまで

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3.公認会計士資格を知る


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入社前からドサッと書籍が送られ、入社後はアルゴリズムからビジネスマナーまで、約10ヶ月にわたる研修で社会人としての基本を叩き込まれました。今でも感じますが、本当に感謝しています。

金融システム事業部に所属し、プログラミングから仕様書作成、客先での要件定義と、毎日仕事に明け暮れ、寝る間もなく働きました。楽しかったのですが、何かが足りない。それが何なのか、まだ発見できていませんでした。

そんなある日、会社で情報処理の資格の取得をすすめられ、会社帰りに寄った専門学校で目についたパンフレット。そこには、“公認会計士”と大きく書いてありました。
そして、壁一目に貼られた模試の成績表で偶然にも発見した、高校時代の同級生の名前。 どんな資格なのか、興味が湧きました。

高校卒業以来、ずいぶん月日が過ぎていましたが、帰宅するとその同級生に電話していました。
「久しぶり。公認会計士ってどんな資格なのかな?」

そしてその時、
・一度に7科目合格しなければならないこと、
・受験生や合格者の大半が偏差値の高い大学の出身であること、
・そういう人たちが一日10時間以上も勉強した結果の合格率が10%に満たないこと。
を知りました(当時)。

こうして公認会計士という存在を、初めて認知することになった訳です。