ルミナスコンサルティング ルミナスが出来るまで

make.jpg

6.現場主義



合格後は、大手監査法人に入所し、国際部金融グループで公認会計士としての生活をスタートさせました。
国内海外、会社の規模を問わず、監査の現場で多くの企業と関わり、主任としても沢山の経験をさせてもらいました。

お客様に会社の経営や決算の内容について質問し、資料を見ていくうちに、
業績が良い会社、悪い会社の特徴、ビジネスリスクのとり方等、財務諸表を通して見えて来る会社の姿を分析するようになり、
その積み重ねの結果、自分なりのものの見方が出来てきました。
make6.jpg
もちろん、企業経営の良し悪しは数字だけではかれるものではありません。
けれど数字から見えて来る、数字によって伝えられる事が沢山あるという現実を、もっと多くの方にお伝えなしければ。そう思った私は、監査法人を退職し、再び一般企業に就職しました。

外部から一つの側面から指摘する事と、会社の中に入って実務を行う事は全く異なります。
指摘がどれだけ正論であったとしても、それを行動に落とし込むのは容易ではない。そうした事は多々あります。実務の現場には現場にしか分からない難しさというものがあります。

専門知識だけでも、実務経験だけでも不十分。
だからこそ、外から見ただけでは絶対に知ることのできないもの
実業を経験した専門家であるからこそできることで勝負したいと思いました。