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GLOBAL ACCOUNTING & FINANCE

経営の判断と、会計の専門知をつなぐ

IFRSへの移行・適用、M&A・投資に伴う会計・財務上の論点、 海外子会社を含むグローバル経営管理まで。
経営判断を起点に、事業や取引の背景から、問うべき論点を特定します。

CONSULTATION THEMES

このようなテーマについてご相談いただいています

01

M&A・投資

M&A・投資では、取引の検討段階から実行後まで、 さまざまな会計・財務上の判断が必要になります。

  • M&Aに伴うIFRS上の論点
  • 企業結合・のれん
  • 財務デューディリジェンス
  • 投資に伴う会計・財務への影響
  • M&A後の経営管理
02

IFRS適用・個別論点

IFRS適用プロジェクト全体から、 特定の会計処理についての個別相談まで、 企業の状況に応じたIFRS支援を行います。

  • IFRS移行・適用
  • 会計基準差異分析・論点整理
  • IFRS財務諸表作成
  • セカンドオピニオン
  • 監査法人との協議に向けた論点整理
  • グループ企業へのIFRS展開
03

グローバル経営管理

海外子会社を含むグループの経営管理について、 会計・財務と経営管理の双方から支援します。

  • グローバル連結決算体制
  • 海外子会社の業績管理
  • KPI・管理指標
  • グループ経営方針・関係会社管理

GOODWILL & M&A

のれんをはじめとするM&Aに伴うIFRSの論点

M&Aでは、取引の検討から実行後まで、 会計・財務上のさまざまな論点が生じます。

なかでも企業結合やのれんは、 会計基準への当てはめだけで完結するものではありません。 取得時の投資判断、その前提となった事業計画、 取得後の経営管理までを一連の流れとして見ることで、 会計上の論点だけを見ていては現れない課題が 見えてくることがあります。

ルミナスでは、事業や取引の背景を踏まえ、 のれんをはじめとするM&Aに伴うIFRSの論点を特定し、 判断を支援しています。

のれんの会計処理やIFRS上の判断、 監査法人との協議に向けた論点整理、 セカンドオピニオンなど、 特定のテーマからでもご相談いただけます。

のれん・M&Aに関する論点を相談する

OUR APPROACH

経営判断を起点に、会計・財務を見る

M&Aや投資では、投資判断、会計・財務、 取得後の経営管理が、それぞれ異なる場面で検討されます。

しかし、いずれも同じ投資をめぐる判断です。

ルミナスでは、取引の目的や事業の実態、 投資の前提、その後の経営を一連の流れとして捉えます。

M&A・投資、事業ポートフォリオ、経営管理といった 会社側の意思決定を起点に、 必要なIFRS・会計・財務の論点を特定します。

TRACK RECORD

M&A・投資から、その後の経営管理まで

IFRS適用では、会計基準の差異分析や論点整理にとどまらず、 プロジェクト推進、財務諸表の作成、 グループ企業への展開まで、 適用プロセス全体に携わってきました。

M&A・投資では、 財務調査やデューディリジェンスに加え、 投資後の経営管理までを扱っています。 投資判断、会計・財務、投資後の経営管理を 別々のテーマとして扱わず、 投資をめぐる異なる局面として一貫して支援してきました。

M&A・投資

  • M&A時のIFRS関連財務調査
  • IFRS基準による財務デューディリジェンス
  • M&A後の経営管理

IFRS適用

  • IFRS適用プロジェクト全般
  • 会計基準差異分析・論点整理
  • IFRS財務諸表作成
  • グループ企業へのIFRS展開

経営管理・グループ経営

  • KPIの再構築
  • 財務戦略・開示方針の検討
  • グローバル連結決算体制の設計・改善
  • グループ経営方針・関係会社管理

対応業種

創薬・医薬品 | 金融 | 不動産 | 製造 | 小売 | 飲食 | 教育サービス ほか

EXPERTISE

書籍・寄稿

IFRSの制度・適用実務について、 書籍の執筆、専門誌への寄稿・解説を行ってきました。

本当に使えるIFRS適用ガイド

『本当に使えるIFRS適用ガイド―ムリなく・ムダなく・スピーディー!』

著者 松橋香里

出版社 清文社

発行 2011年12月

書籍を見る

金融庁、「IFRS適用レポート」を公表

任意適用企業69社から移行に伴うメリット、 移行準備や移行コストなどをヒアリング

IASBによるIFRS第15号 「顧客との契約から生じる収益」の公表について

IFRS第16号「リース」の要点と実務への影響(第一回) 改訂趣旨と新基準の特徴

IFRS第16号「リース」の要点と実務への影響(第二回) 新基準の概要と実務への影響

FAQ

よくあるご質問

Q M&Aや投資の検討段階から相談できますか?

はい。取引実行前のIFRS・会計・財務上の論点整理や、 取引形態に応じた会計・財務上の影響の検討についても ご相談いただけます。

Q 監査法人との見解が異なる場合も相談できますか?

はい。監査法人との協議に向けた論点整理や、 セカンドオピニオンにも対応しています。

Q のれんに関する個別論点だけでも相談できますか?

はい。企業結合、のれんの会計処理など、 個別の論点からご相談いただけます。

CONTACT

個別の論点から、ご相談いただけます

IFRSやM&A、海外子会社の経営管理まで、 企業や取引の状況によって検討すべきポイントが異なります。

  • M&Aに伴うのれんについて専門家と議論したい
  • 監査法人との見解を整理したい
  • M&A・投資の段階で会計・財務上の影響を確認したい
  • IFRS上の判断についてセカンドオピニオンがほしい
  • 海外子会社を含めた経営管理を見直したい

課題があらかじめ整理されている必要はありません。 状況をお聞きしたうえで、 経営判断に必要な論点を特定します。

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