ファイナンス・会計をはじめ、経営企画・管理部門の実務に即した英語コミュニケーション
AIを使えば、英文を訳し、文章を作り、表現を確認し、英語を練習することもできます。
では、自分の仕事には、どんな英語が必要なのか。
海外との会議で発言する。相手の意図を理解する。M&Aや投資、経営管理について議論する。外国人の上司や同僚と仕事を進める。
必要なのは、英語そのものを学ぶことではなく、英語で専門性を発揮できることです。
海外との会議、M&Aや投資、海外子会社とのやりとり、外国人の上司や同僚との仕事。
必要な英語は、仕事や役割によって異なります。
大切なのは、英語を一律に学ぶのではなく、自分の仕事に何が必要なのかを明確にすること。
そのうえで、必要な力を身につけることです。
ルミナスでは、一人ひとりの仕事を起点に、必要な力と学び方を設計します。




仕事で英語を使うとき、必要なのは「正しく話す」ことだけではありません。
自分の考えを伝える。相手の意図を理解する。わからないことを問い、異なる意見を交わしながら議論する。相手や状況を理解し、自分の考えを整理し、その場の状況に応じて伝える。
こうした英語での実践的なコミュニケーション力を、実際の仕事の場面を想定したトレーニングを通じて身につけていきます。
これまで、経営企画や管理部門の方々と仕事をする中で、英語への苦手意識から、海外との仕事や新しい役割への挑戦をためらってしまう場面を数多く見てきました。一方で、英語でのコミュニケーションに自信を持つことで、仕事との向き合い方が変わり、海外との仕事に積極的に関わるようになった方もいます。海外との会議で発言する。海外の情報を理解し、判断する。相手と議論し、提案する。海外子会社や外国人の上司・同僚と仕事を進める。英語への向き合い方が変わることで、これまで見えていなかった仕事の機会や、次の役割への可能性がひらいていく。
英語を理由に、できる仕事を狭めない。これまで培ってきた専門性を、より広い仕事の舞台へ。
経営企画・管理部門を中心に、専門性を活かしてグローバルに仕事をしたい方にご利用いただいています。
英語を使う仕事の場面や現在困っていることをお伺いします。これから挑戦したい仕事についてお伺いします。そのうえで、ルミナスのコーチングの考え方や進め方についてご説明します。
初回相談の後、支援内容をご確認いただき、ご納得のうえでお申込みいただきます。
レベルチェックを行い、仕事や目標に合わせて学習計画を設定します。
自己学習とセッションを繰り返しながら、実際の仕事で使う英語を磨きます。学習状況を確認し、必要に応じて内容を調整します。
学習の成果と課題を振り返り、次の目標に向けて学びをつなげていきます。
受講前は話の半分も理解できませんでしたが、参加者の受け答えの間違いを指摘し、話を本筋に戻す事ができるようになりました。受講前は出来なくても仕方ないと思い、議論に参加する気にもなれなかったのですが、受講後はポジティブに取り組んでみよう、逃げない、という思いになりました。今は議論に主体的に参加し、話せと言われれば何かしらひねり出せます。
(東証プライム・IR責任者 30代)
受講前は聞き取った内容が正しいのか自信が無かったですし、単語を繋げて話の流れで内容を推測していたのですが、細かい部分まで聴き取れるようになりました。確信を持って聞きとった上で返事が出来、それでも聴き取れなかったら相手の説明が悪いから聴き返してよいと判断できる様になったのです。ネイティブから電話がかかってきた時に即座に回答したり、社内でトラブルば起きたときに解決策を示せるようになりました。
(外資系金融 経営管理職 40代)
実際に経営会議で発言をしたときに同僚のドイツ人に聞き取りやすいと言われました。また、CFOから『日本で働いていた時から比較して格段に良くなった』といわれました。普段とても厳しい方なので褒められたことに驚くとともに成果を感じました。自分の表現のどこに問題があるのかを指摘していただけるのが良いです。英語そのものだけではなく、実際の仕事のやり取りの中でコミュニケーションをこのように持って行った方が良いと言ってくれるのが大変役にたっています。
(東証プライム 海外駐在 財務担当管理職40代)
英語と同時に日本語でのコミュニケーションの質を上げる必要性を感じ、伝える力の向上に取り組むことが出来ています。この講座でコーチングを受けて、自分だけでは解決できない課題があるのだと知りました。そして今回の経験を活かし、自分も将来は誰かの役にたちたい、メンターになりたいと感じるに至っています。
(東証プライム・IT関連企業 30代)
経営上のテーマや各サービスについて、ご相談を承っています。