FAQ よくあるご質問

2018.04.11

よくあるご質問について記載しました。

【質問】英語コーチングとは何ですか?メリットを教えてください。

英語コーチングは、英会話スクールや英語レッスンとは全く異なります。もちろん、英語を教えたり練習相手になったりという事は行います(これをティーチングと言います。)が、皆様がなりたい姿を短期で実現していただくための学習サポートです。
具体的には、まず達成したい将来の姿をお伺いしながら明確なゴールを決め、そこに到達するための戦略を組み立てます。皆様には戦略に従って自己学習をしていただきます。ご不明な点があればその都度メールで質問をしていただくことが出来ます。7~10日に一度、進捗状況および課題の到達状況を確認するやりとりを行い、課題の認識と解決策の提示を行います。

目的志向のトレーニングを継続して行う事によって、英会話スクールや英語レッスンよりもはるかに早く英語ができるようになる点が大きなメリットです。

今までなかなか英語が話せるようにならなかったけれども、英語コーチングで英語が話せるようになったという数多くの方の声はこちらからご参照ください。


【質問】3か月の英語コーチング期間の中で、会計・経営といった専門的内容のトレーニングはどの程度でしょうか。

受講生の方のなりたい姿、現在の英語力、及びどれぐらいのお時間を学習に充てられるかによります。
過去の例ですと、約50%以上は会計・経営面でのトレーニングになる方が多いです。 その他の時間は弱点の強化に費やします。

弊社の講座は一般のビジネス英語とは異なり、 会計英語を使いこなせるようになりたい公認会計士や管理部門の方のためのプログラムです。 ですから、会計や経営など実務に直接関係のないトレーニングは、 英語を習得する上で必要不可欠な基礎力の強化のみに絞っております。


【質問】財務・経理・監査などの分野の表現を自己学習によって行う事は可能でしょうか?

可能かもしれませんが、膨大な時間と労力がかかるでしょう。
最も学習が難しいのが中級者(TOEICスコアで言うと700台~800点台程度)です。あと一段二段英語力をつけると、スムーズに英語で仕事が出来る様になっていく方々です。
スコアは伸びたけれど話すことは全くダメ、または何となく通じているようだがこれで良いのか疑問、こみいった話になると途端に話せなくなる・・・どうすれば良いだろうか。英語で仕事をする経験を積まないままでは、英語が出来る様にならない。英語が出来るようにならなければ実務経験が積めない・・・という負のスパイラルに陥りがちなのもこの方たちの特徴です。

しかしながら、財務・経理・監査については自習しようにも、海外で出版されているものも含め「実践的なテキスト」が不足しています。このようなスキルはOJT中心に身に付けて行くものだからというのが理由の一つでしょう。
このような方は、弊社の会計英語コーチングで ”いいたい事” を表現出来る状態に英語力を高めていくのが効果的です。

【質問】3か月経過後に継続受講する人の割合はどの程度でしょうか。また、どのような理由で延長されていますか。

継続受講なさる方は、現時点ではおおよそ50%程度です。 いったん自習期間を設けた後で再開なさる方もいらっしゃいます。
延長理由は、目標を達成できた。予想以上の効果があったので新たな高みにチャレンジしたいという欲が出て来たとおっしゃっている方が多くなっています。

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