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【財務アドバイザー】できる人ほど、なぜやめないのか

受講者の声
2026.09.08

2026年9月更新 (2018.2.2公開)



「目標を達成すれば、そこがゴールのはず」そう考えるのが自然です。できるようになった実感が持てれば、そこで一区切りをつけたくなるものです。
けれども、アドバイザリー会社を経営するお客様は、3か月で目標を達成した後、あえて学習を続けることを選びました。

 

|目標を達成したのに、あえて継続した理由

このお客様は、3か月の受講で目標を達成した後、さらに継続を決めました。その理由がこちらです。

よりレベルアップしたいと感じたためです。
期待以上の成果はあがりましたが、まだ自分のなかで足りないと感じるところがありました。いいたい事がより適切にスピード感をもって出て来るようになりたいし、リスニングについてもより難解なビジネス英語を聞いたときに、自分が満足する水準で聴けるようになっているとの手ごたえをつかみたいと思ったのです。以上から継続を決めました。

 

|弱点を指摘してくれる「ペースメーカー」

継続受講を決めた講座の魅力について、お客様はこう語っています。

良いペースメーカーになる点です。
自分の弱点を的確に指摘してくれて、それに対する解決策を出してくれるところが気に入っています。

 

|「夢のようです」という変化

具体的な成果として、お客様は次のように述べています。

前に比べて英語が出るようになって来たし、聞けなかった内容が聞けるようになってきています。
英語のニュースや映像を見たり聞いたりした時、以前はぼんやりとこんな事を言っているのではという程度の理解だったものが、現在は要所要所で聞けるようになっています。ですので、英語でいろいろなものを聞いてみようとか、読んでみようと強い関心を持てるようになりました。

添削を受けた内容をベースに発言したり、内容をアレンジして伝えていくことで、ネイティブと話が出来る様になりました。ネイティブの言っている事がわかるということが増え、コミュニケーションがとれてきているのです。これは受講を始める前には出来なかった事であり、夢のようです。同時に、まだ言いたいのに出て来ない、言えたはずなのに出て来なかった(言えなかった)という事もあるので継続して学習してゆきたいと思っています。

 

|「教え方が良い」という評価の中身

講座の感想として、お客様はこう続けます。

教え方が良いです。
英語の内容そのものを教えてもらうという事もありますが、それよりも何をどう勉強したらよいのかがわからないので、それを正しく導いてくれるところが良いです。

 

|ネイティブではないからこそ、辿ってきた道がある

そして、今回の核心となる指摘がこちらです。

迷っている方はやった方が良いと思います。結局、英語をやっているのに伸びないと感じている人は勉強のやり方を知らないのだと思います。
他方で巷には勉強方法が溢れているという状況があります。
その中で自分がどれを選択した方が良いのかはその道の専門家に教えを請うた方が良いです。
出来ない人が出来ない人なりに考えても限界があります。

教える側がネイティブではないという事は、出来ない過程を経て出来る様になっているという事。その辿ってきた道を聞けるのが貴重だと思いました。ネイティブが単に「これをすればよい」と言うのとはわけが違います。

 


♦ルミナスの視点
目標を達成する行為が、解像度を上げる。

「できるようになったら、そこで満足する」 そう思われがちです。実際には逆です。できる前には見えなかった課題が、できた後にこそ見えてくる。「もっとスピード感が欲しい」「より複雑な内容も聴き取れるようになりたい」。近づいたからこそ、次が見える。だから、できる人ほど、やめられないのです。

会計・財務の実務における英語力強化については、「会計英語コーチング」をご参照ください。


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