受講者の声 会議の流れを本筋に戻せるようになりました(上場企業IR)

2019.04.09



「会計英語コーチング」を受けようと思われた理由は何でしたか?


私は投資家へのIRの専任担当。現在は英語の話題になると上司が話しているが、このままだと他の英語が出来る人にとってかわられるのではないか、自分のポジションを奪われるのではないかという危機感があった。
他方、少しでもできれば「やらせてみよう」となるし、サラリーもあがる。自分は変わらなければならないと思っていた。

仕事で海外に行く機会がある。とあるアジアの国に行ったとき、日本は狭い、日本の中で満足してはいけないと感じた事が動機。

今までいくつかの英語学校に通ったが身に付かなかった。その延長線上で身に付くならば、すでに出来るようになっているはずだと思っていたため、コーチングの方が良いと思った。普通のビジネス英語なら他で受講しても良いのかもしれないが、スペシャリストだというところが決め手となった。

また、変に都合のよい事を言われても現実味がないが、体験を受けた時にそのような事を言われなかった。もっともらしさがあり、信頼できると思った。


受講前は「会計英語コーチング」に対してどのようなイメージを持っていましたか?


先生と合うかどうかが不安だった。何よりも、こちらは強い負荷を求めているので、軽い負荷だったら嫌だなと思っていた。自分は皆で仲良く楽しくやることを重視して適当に話す、という事は求めていなかった。コーチングと言う事に関しては、3ヶ月でぺらぺらになるというような感情が一人歩きしていた。魔法のように感じていた。

出来ないとイライラする性格の上、プライベートでの転換期に始めようとしていた。いろいろな事が重なり、自分自身がタイムマネジメントできるか不安だった。


実際に「会計英語コーチング」を受けてみていかがでしたか?

他社との違い:このコーチングを受けて感じたのは、漠然とした夢や希望を抱くのではなく、自分の今の力を直視し、こんなにできないのだと思った時にはじめて歩きだすことが出来るということ。受講した結果、精神的にも強くなったと思う。

英語の学習は自分でやると雑になる。このぐらいまでやるものなのだという発見があった。指摘されなければ、課題を終わらせることを優先して、どんどん先に進んでしまっていた。受講してみて自分のやり方が雑だということがわかった。雑だとの指摘は自分ではできない。それはコーチングが終了した今も確信をもって言える。

このロードマップを引くと3ヶ月後にどの位まで出来るようになるのかをイメージすることが出来るし、現実に汗をかかないといけない。負荷をかけてくれるのは大事だと思った。次のセッションまでにやることが明確になるので、無駄な事を考えなくて良いのが良かった。やれば出来ると感じながら学習を進める事が出来た。

英会話スクールに行くのはいいが、こちらが話すのを待っていて聞いてくれる、そういう環境ではだめなのだということが分かった。


「会計英語コーチング」を受講したことで、具体的にどのような結果が手に入りましたか?

・英語で何かしらひねり出せるようになった。
一番のメリットは、英語に関して度胸が付いたこと。英語が聞けるようになった、そして話せと言われれば、何かしらはひねり出せるようになった。これはもうやるしかない、という思いになっている。

・英語での会議の流れを本筋に戻せるようになった。
ミーティングで外国の方と話をする際、受講前は内容の半分も理解できなかったが、3ヶ月受講した後は60~80%程度聴き取れるようになった。更に、会議で英語での受け答えの間違いを指摘し、話を本筋に戻すことが出来るようになった。

・家族からもプラス思考になったと指摘。
正直なところ、受講前は英語が出来なくてもしようがないと思い、議論に参加しようとも思わなかった。コーチングを受けたおかげで、英語のミーティングや資料を理解しようとするようになり、主体性が身に付いた。受講後はポジティブにとりくんでみよう、逃げないという思いに変わった。議論に主体的に参加するようになり、とりあえず自分なりの答えをさがしてみるようになった。自分のポジションは自分で確保するという意識に変化した。
実は家族からも、子供に話しかける時にポジティブな言葉が多くなったと指摘されたのです。

どのような方が「会計英語コーチング」を受けると良いと思いますか?

・私のように打ち合わせやミーティングという英語を披露する場があり、かつ英語での会話が不十分な人
・話せる様にならないとまずいな、このままでは立場が危うくなりかねないと思っている人
・海外に赴任する人
などに受講をおすすめする。



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